AQUOSケータイ504SHをSIMロック解除してドコモのFOMA SIMで使ってみる

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昨年3月に購入したY!mobileのAQUOSケータイ504SHが、購入から半年経ってSIMロック解除できるようになりました。

504SHはドコモのSIMで使うために購入したものなので、購入した当時に動作確認したりアプリをインストールした程度で、その後SIMカードを抜いて寝かせていました。

早速、SIMロック解除してドコモのFOMA SIMで使ってみたので、それまでに必要な手続きや作業などを残しておきます。

504SHのSIMロック解除

Y!mobileでは、2015年5月以降に発売された機種は、購入日から180日経過するとSIMロック解除ができるようになります。180日経過なので181日目から可能になります。

SIMロック解除の手続きは、端末を購入した本人しか出来ないので注意してください。

申込方法、料金

SIMロック解除の申し込みは、My Y!mobile(ネット)かワイモバイルショップ(店舗)から行えます。

料金は、My Y!mobileとワイモバイルショップで異なります。

My Y!mobile 無料
ワイモバイルショップ 3,000円

手続きは簡単なので、無料で出来るMy Y!mobileがお薦めです。

用意するもの

  • SIMロック解除する端末
  • Y!mobile以外(他社)のSIMカード
  • 端末の製造番号(IMEI番号)

SIMロック解除するには、SIMロック解除する端末とY!mobile(ソフトバンク含む)以外のSIMカードが必要です。今回はドコモのSIMを利用しました。

SIMカードは解除の時に必要なだけなので、一時的に人から借りたものでも大丈夫です。

IMEI番号は、本体の「設定」>「その他」>「端末情報」>「端末の状態」で確認できます。

解除作業

My Y!mobileでの申し込みの流れです。まず、My Y!mobileで「SIMロック解除コード」を取得します。

  • 「契約内容の確認・変更」から「SIMロック解除手続き」を選択します。
  • 製造番号(IMEI番号)を入力します。
  • 手続き受付完了
    製造番号(IMEI番号)を入力して進んでいくと、画面にSIMロック解除コードが表示され、手続き受付完了となります。

解除コードが取得できたら、端末のSIMロック解除をします。

  • 端末に他社のSIMカードを挿入してから電源を入れます。
  • 解除コード入力画面で解除コードを入力します。
    ※ 解除コードに「ハイフン」が入っていますが入力は不要です。
  • 再起動して完了
    端末の状態を確認すると、ネットワークが「NTT DOCOMO」になり、SIMロック解除されていることが確認できます。

通話は何の設定もなく可能でした。気になっていた504SHの通話品質は、機種変前に使っていたFOMA端末よりクリアで聞き取りやすく非常に快適で大満足です。

通信は契約をしてないので確認していませんが、恐らくAPNの関係でNGだと思います。

FOMA SIMのサイズ変更

今回使ったFOMA SIMカードは標準サイズだったので、504SHで使うにはSIMサイズの変更(→nano SIM)が必要でした。

用意するもの

  • 使用予定の端末(504SH)
  • 変更するSIMカード

手続き、料金

SIMカードのサイズを変更は、ドコモショップで行います。

ドコモショップでSIMカードのサイズ変更を伝えると、使用予定の端末の確認(詳しくは調べない)、注意事項の説明(使えないかもしれないよとか)などがあります。

手続きが終わると、新しいSIMカードが貰えます。

料金は、2,000円です。

まとめ

ドコモのガラホに機種変しようとするとFOMA契約からXi契約に切り替える必要があったので、他社のガラホをSIMロック解除してFOMA契約のまま使うことにしました。

Y!mobileの端末は手頃な値段でSIMロック解除の手続きも簡単なので検討してみてください。

昨年12月から、イオンモバイル楽天モバイルなどからSIMフリーガラホが発売されるようになったので、今後はこれらの端末を使うのもお薦めです。

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