ドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のガラホ比較 2017年夏

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ドコモ、ソフトバンクから新たなガラホの発表はありませんでしたが、auから新機種の発表があったので「ガラホ比較 2017年夏」として新たにまとめ直してみました。

これまでは「ガラホ端末の比較」としてスペックを中心にまとめていましたが、今回から機種価格の詳細や維持費を追加したのでより詳細に比較できるようになったと思います。

以前まとめた記事は、こちら。
ドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のガラホ端末の比較 2017年 | 8wired.info

ドコモ

機種名 SH-01J P-01J
メーカー シャープ パナソニック
外観 SH-01J外観 P-01J外観
本体サイズ 51x113x16.7mm 51x113x16.9mm
重量 132g 132g
画面 3.4インチ
960x540
3.4インチ
854×480
OS Android OSカスタム Android OSカスタム
メモリ(RAM/ROM) 1GB/8GB 1GB/8GB
バッテリ 1800mAh 1800mAh
待受時間 3G :700時間
LTE:610時間
3G :740時間
LTE:610時間
ネットワーク 3G:800MHz/2GHz
LTE:1/19
3G:800MHz/2GHz
LTE:1/19
転送速度(受信/送信) 3G:14Mbps/5.7Mbps
LTE:112.5Mbps/37.5Mbps
3G :14Mbps/5.7Mbps
LTE:112.5Mbps/37.5Mbps
VoLTE
Wi-Fi
Bluetooth 4.1 4.1
テザリング
背面カメラ 800万画素 500万画素
前面カメラ - -
防水/防塵 ○/○ ○/○
おサイフケータイ
GPS
赤外線通信
ワンセグ
海外使用
ゴールド
ブルーブラック
ピンク
ホワイト
ブラック
ゴールド
発売時期 2016年10月21日 2016年11月04日

ドコモは2017年夏モデルにガラホ新機種の発表がなかったので2016-2017年冬春モデルの「SH-01J」と「P-01J」の2機種になります。

AQUOS ケータイ SH-01J | NTTドコモ
P-smart ケータイ P-01J | NTTドコモ

4月にSH-01J、5月にP-01Jに対して配信されたアップデート以降、テザリング(親)が利用可能となり他キャリアと比較したスペック面の見劣りは無くなったと言えます。

スペックからはカメラ性能で勝るSH-01Jが良さそうに感じますが、基本通話中心の端末と考えるならどちらも遜色ありません。自分なりに持ちやすい、使いやすいなどを考慮すればよさそうです。

価格

  機種変更 新規契約 MNP
機種代金 33,696円
割引額 23,328円
(972円x24回)
33,696円
(1,404円x24回)
33,696円
(1,404円x24回)
実質負担 10,368円 0円 0円

機種代金、割引額、実質負担はSH-01J、P-01J共に同額です。MNPだけでなく、新規契約でも実質負担が0円というのは好条件だと思います。

割引(端末購入サポート)期間、24ヶ月は4社の中では一番短い期間(ワイモバイルと同じ、auとソフトバンクは36か月)です。

維持費

カケホーダイプランライト 1,296円
spモード 324円
ケータイパック 324~4,536円
docomo Wi-Fi 永年無料
端末分割代金 1,404円
端末購入サポート -1,404円
月額合計 1,944~6,156円

端末購入サポート適用に必要となる基本プランに1回5分以内の通話かけ放題の「カケホーダイライト(ケータイ)」、パケットパックに「ケータイパック(2GB)」を選択した場合に必要となる費用です。「カケホーダーライト(ケータイ)」は2年契約の「定期契約あり」適用時の料金です。機種変更は432円が加算されます。

月額1,944~円と比較的安価に契約できますが、ケータイパックはデータ通信量10MBまでが324円、超過分は0.03円/KBという2段階プランです。自宅でも外出先でもWi-Fiが利用可能なので極端な使い方をしなければ料金の上限(4,536円)となる約137MBに達することはあまりないと思います。

データ通信量が多い方は、月額3,780円の「データSパック(2GB)」にプランを切り替えるなどのリスク回避が必要になります。

au

機種名 MARVERA KYF35 かんたんケータイ KYF36
メーカー 京セラ 京セラ
外観 MARVERA KYF35外観 かんたんケータイ外観
本体サイズ 51x113x17.2mm 51x115x17.9mm
重量 139g 141g
画面 3.4インチ
854x480
3.4インチ
854x480
OS Android OSカスタム Android OSカスタム
メモリ(RAM/ROM) 1GB/8GB 1GB/8GB
バッテリ 1700mAh 1500mAh
待受時間 LTE:不明 LTE:不明
ネットワーク LTE:800MHz/2GMz LTE:800MHz/2GMz
転送速度(受信/送信) LTE:150Mbps/25Mbps LTE:150Mbps/25Mbps
VoLTE
Wi-Fi
Bluetooth 4.1 4.1
テザリング -
背面カメラ 1300万画素 800万画素
前面カメラ - -
防水/防塵 ○/○ ○/○
おサイフケータイ -
GPS
赤外線通信
ワンセグ -
海外使用 -
パールシルバー
ダークネイビー
ワインレッド
ゴールド
ピンク
グリーン
発売時期 2017年08月中旬 2017年08月中旬

auは2017年夏モデルに「MARVERA KYF35」と「かんたんケータイ KYF36」の2機種(共に京セラ製)が発表されました。

MARVERA KYF35 | au
かんたんケータイ KYF36 | au

「MARVERA KYF35」は、2016年に発売された京セラ「GRATINA 4G KYF31」からカメラ性能、バッテリ容量などが強化されています。サイズに大きな違いはありませんが、重量が9g増量しています。

後述のTORQUE X01(1500mAh)、AQUOS K SHF33(1410mAh)より大容量(1700mAh)なバッテリ、ワイドFMに対応したFMラジオチューナー搭載によりFMラジオだけでなくAMラジオも聴取可能などの特徴があります。

「かんたんケータイ KYF36」は、おサイフケータイ、ワンセグ、テザリング、海外使用などの機能などを搭載しないシンプルなガラホです。主にお年寄り向けとされている端末なので詳細は省きます。

機種名 TORQUE X01 AQUOS K SHF33
メーカー 京セラ シャープ
外観 TORQUE X01外観 AQUOS K SHF33外観
本体サイズ 54x118x23.3mm 51x113x16.9mm
重量 182g 130g
画面 3.4インチ
854x480
3.4インチ
960x540
OS Android OSカスタム Android OSカスタム
メモリ(RAM/ROM) 1GB/8GB 1GB/8GB
バッテリ 1500mAh 1410mAh
待受時間 LTE:480時間 LTE:470時間
ネットワーク LTE:800MHz/2GMz LTE:800MHz/2GMz
転送速度(受信/送信) LTE:150Mbps/25Mbps LTE:150Mbps/25Mbps
VoLTE
Wi-Fi
Bluetooth 4.1 4.0
テザリング
背面カメラ 1300万画素 1310万画素
前面カメラ - -
防水/防塵 ○/○ ○/○
おサイフケータイ
GPS
赤外線通信
ワンセグ
海外使用
シルバー
レッド
ロイヤルグリーン
シャンパンゴールド
ディープネイビー
発売時期 2017年02月24日 2016年07月06日

タフネスケータイ「TORQUE X01」、元祖ガラホの正統な後継モデル「AQUOS K SHF33」も一応現役なので掲載しておきます。

TORQUE X01 | au
AQUOS K SHF33 | au

アウトドア用途でタフネスさを求めるならTORQUE X01に比類するものはありません。AQUOS K SHF33は後発のドコモのSH-01J、ソフトバンク/ワイモバイルのAQUOSケータイ2の登場で少し魅力に欠けます。

auのガラホ(かんたんケータイを除く)は、基本的にガラホフルスペックなので基本性能に大きな差はありませんが、そんな中でもバッテリ容量を多く搭載しているMARVERA KYF35が通話機としては一歩リードではないかと思います。

価格

■ MARVERA KYF35、かんたんケータイ KYF36

価格未定

■ TORQUE X01

  機種変更 新規契約 MNP
機種代金 43,200円
割引 21,600円
(600円x36回)
21,600円
(600円x36回)
21,600円
(600円x36回)
実質負担 21,600円 21,600円 21,600円

■ AQUOS K SHF33

  機種変更 新規契約 MNP
機種代金 45,360円
割引 23,760円
(660円x36回)
23,760円
(660円x36回)
23,760円
(660円x36回)
実質負担 21,600円 21,600円 21,600円

TORQUE X01、AQUOS K SHF33は機種代金が異なりますが、毎月割により実質負担は同額です。また、契約形態(機種変更・新規契約・MNP)による違いもありません。

割引(毎月割)期間、36ヶ月はソフトバンクと並んで最長です。ドコモ、ワイモバイルの24ヶ月と比較すると少し契約し辛いと感じるかもしれません。

維持費

VKプランS 1,077円
LTE NET 324円
ダブル定額(ケータイ) 540~4,536円
docomo Wi-Fi 永年無料
テザリングオプション 0円
端末分割代金 1,200円
毎月割 -600円
月額合計 2,541~6,537円

MARVERA KYF35の価格が未定の為、TORQUE X01の場合の維持費です。新規契約・機種変更・MNPで実質負担額に差が無いので維持費の差もありません。

毎月割適用に必要となる料金プランに無料通話1,000円/月(繰り越し無)が付いた「VKプランS」、データ定額に「ダブル定額(ケータイ)」を選択した場合に必要となる費用です。「VKプランS」は2年契約の「誰でも割」適用時の料金です。

月額2,541~円と比較的安価に契約できますが、通話は無料通話1,000円/月、ダブル定額(ケータイ)はデータ通信量10MBまでが540円、超過分は0.02円/KBという2段階プランです。自宅でも外出先(au Wi-Fi SPOTが無料で利用可)でもWi-Fiが利用可能なので極端な使い方をしなければ料金の上限(4,536円)となる約190MBに達することはあまりないと思います。

通話が多い場合には1回5分以内の通話かけ放題の「スーパーカケホ (ケータイ)」、データ通信が多い場合には3,132円/月の「データ定額1(ケータイ)(1GB)」、4,536円/月の「データ定額3(ケータイ)(3GB)」などのデータ定額プランに切り替えるなど、リスク回避が必要になります。

ドコモより約600円/月高くなっていますが、ほぼ端末分割代金分(600円)の差です。機種変更の場合には差が約168円/月まで縮まります。超過分のデータ通信料金がドコモより0.01円/KB安いので料金の上限に達するリスクが低いというアドバンテージがあります。

AQUOS K SHF33は実質負担が同額なので維持費もTRQUE X01と同額です。恐らくですが、MARVERA KYF35の維持費も同額になるのではと考えられます。

ソフトバンク

機種名 DIGNOケータイ AQUOSケータイ2
メーカー 京セラ シャープ
外観 DIGNOケータイ外観 AQUOSケータイ2外観
本体サイズ 51x114x17.9mm 51x113x16.7mm
重量 130g 132g
画面 3.4インチ
854x480
3.4インチ
960x540
OS Android OSカスタム Android OSカスタム
メモリ(RAM/ROM) 1GB/8GB 1GB/8GB
バッテリ 1500mAh 1800mAh
待受時間 3G:530時間
LTE:680時間
3G :840時間
LTE:595時間
ネットワーク 3G:900MHz/2.1GHz
LTE:900MHz/1.7GHz/2.1GHz
3G:900MHz/2.1GHz
LTE:900MHz/1.7GHz/2.1GHz
転送速度(受信/送信) 3G:21Mbps/5.7Mbps
LTE:112.5Mbps/37.5Mbps
3G:21Mbps/5.7Mbps
LTE:112.5Mbps/37.5Mbps
VoLTE
Wi-Fi -
Bluetooth 4.1 4.1
テザリング -
背面カメラ 800万画素 800万画素
前面カメラ - -
防水/防塵 ○/○ ○/○
おサイフケータイ - -
GPS
赤外線通信
ワンセグ
海外使用
カッパー
ホワイト
ブラック
ピンク
ブルー
ライトグリーン
ホワイト
ゴールド
ピンク
ブラック
発売時期 2016年2月26日 2016年12月04日

ソフトバンクは2017年夏モデルにガラホ新機種の発表がなかったので従来の「DIGNOケータイ」「AQUOSケータイ2」の2機種になります。

DIGNO® ケータイ | ソフトバンク
AQUOS ケータイ2 | ソフトバンク

スペック面では画面解像度、バッテリ容量、Wi-Fi、テザリングなどの面で優れている後発のAQUOSケータイ2 602SHを選ぶのが良さそうです。

価格

■ DIGNOケータイ、AQUOSケータイ2

  機種変更 新規契約 MNP
機種代金 47,520円
割引 29,880円
(830円x36回)
47,520円
(1,320円x36回)
47,520円
(1,320円x36回)
実質負担 17,640円 0円 0円

機種代金、割引額、実質負担はDIGNOケータイ、AQUOSケータイ2共に同額です。MNPだけでなく、新規契約でも実質負担が0円というのは好条件だと思います。

割引(月月割)期間、36ヶ月はauと並んで最長です。ドコモ、ワイモバイルの24ヶ月と比較すると少し契約し辛いと感じるかもしれません。

新規契約とMNPの実質負担が0円ではありますが、基本性能に差が無いドコモのSH-01Jが33,696円なのを考えると機種代金はかなり高めに設定されており、36ヶ月という割引期間の長さを含めるとソフトバンクで契約を考えるなら同じ端末を扱うワイモバイルをお薦めします。

維持費

スマ放題ライト 1,296円
ウェブ使用料 324円
データ定額S(4Gケータイ) 0~4,536円
ソフトバンクWi-Fiスポット 467円(2年間無料)
端末分割代金 1,320円
月月割 -1,320円
月額合計 1,620~6,156円

月月割適用に必要となる基本料に1回5分以内の通話かけ放題の「スマ放題ライト」、データ定額に「データ定額S(4Gケータイ)」を選択した場合に必要となる費用です。「スマ放題ライト」は2年契約適用時の料金です。機種変更は490円が加算されます。

月額1,620~円とドコモ、auより安価に契約できますが、データ定額S(4Gケータイ)は500kBまで0円、超過分は0.04円/KBとなっておりドコモ、auと比べるとかなり条件が悪いです。

データ通信料を固定にする場合、「スマ放題ライト」だと何故かデータ定額に月額3,780円の「データ定額ミニ2GB」が選べないので、月額3,132円の「データ定額ミニ1GB」、月額5,400円の「データ定額5GB」などを選択するか、基本料を月額2,376円の「スマ放題」に変更して「データ定額ミニ2GB」を選択するかを迫られます。

ソフトバンクは一見すると良さそうに見えますが、割引の適用条件がわかりにくかったり、(意図したものではないと思いたいですが)落とし穴があったり、維持費が高くなる可能性が他社より高そうなので、維持費を気にしないということでなければ手を出さない方が良いというのが個人的な意見です。

ワイモバイル

機種名 DIGNOケータイ 502KC AQUOSケータイ2 602SH
メーカー 京セラ シャープ
外観 DIGNOケータイ 502KC外観 AQUOSケータイ2 602SH外観
本体サイズ 51x114x17.9mm 51x113x16.7mm
重量 130g 132g
画面 3.4インチ
854x480
3.4インチ
960x540
OS Android OSカスタム Android OSカスタム
メモリ(RAM/ROM) 1GB/8GB 1GB/8GB
バッテリ 1500mAh 1800mAh
待受時間 3G:530時間
LTE:680時間
3G :840時間
LTE:595時間
ネットワーク 3G:900MHz/2.1GHz
LTE:900MHz/1.7GHz/2.1GHz
3G:900MHz/2.1GHz
LTE:900MHz/1.7GHz/2.1GHz
転送速度(受信/送信) 3G:21Mbps/5.7Mbps
LTE:112.5Mbps/37.5Mbps
3G:21Mbps/5.7Mbps
LTE:112.5Mbps/37.5Mbps
VoLTE
Wi-Fi -
Bluetooth 4.1 4.1
テザリング -
背面カメラ 800万画素 800万画素
前面カメラ - -
防水/防塵 ○/○ ○/○
おサイフケータイ - -
GPS
赤外線通信
ワンセグ
海外使用
カッパー
ホワイト
ブラック
ピンク
ブルー
ホワイト
ブラック
ピンク
発売時期 2016年2月26日 2016年10月28日

ワイモバイルからは「DIGNOケータイ 502KC」「AQUOSケータイ2 602SH」の2機種、ソフトバンクとはカラーバリエーションが異なります。

DIGNOケータイ 502KC | ワイモバイル
AQUOSケータイ2 602SH | ワイモバイル

スペック面では画面解像度、バッテリ容量、Wi-Fi、テザリングなどの面で優れている後発のAQUOSケータイ2 602SHを選ぶのが良さそうです。

価格

■ DIGNOケータイ 502KC、AQUOSケータイ2 602SH

  機種変更 新規契約 MNP
機種代金 31,104円
割引 31,104円
(1,296円x24回)
31,104円
(1,296円x24回)
31,104円
(1,296円x24回)
実質負担 0円 0円 0円

契約形態に関わらず実質負担0円はソフトバンク同じ、割引期間24ヶ月は4社の中で最短(ドコモと同じ)と機種購入条件としてはワイモバイルがベストです。

維持費

ケータイプランSS 1,008円
ベーシックパック 324円
パケット定額 0~4,860円
ソフトバンクWi-Fiスポット 利用不可
端末分割代金 1,296円
月額割引 -1,296円
月額合計 1,332~6,192円

料金プランに2年契約の「ケータイプランSS」、パケットプランに「データ定額」を選択した場合に必要となる費用です。

月額1,332~円は、4社の中で最安です。

ケータイプランSSは、無料通話やかけ放題はありませんが1,008円/月と維持費が安く済みます。通話が多いなら「スーパーだれとでも定額」を加えれば2,412円/月(または2,088円/月)で完全通話かけ放題の通話端末が出来上がります。

パケット定額は0~4,860円と上限が他社より高めの設定がされています。完全従量制に加え110MBで上限に達し、ソフトバンクWi-Fiスポットが使えないのでケータイプランSSならデータ通信を行わないのが理想です。

月額割引の条件にデータプランがないので、データ通信がいらないならベーシックパックを解約するという手があります。ベーシックパックは契約時には必須ですが解約が可能で、解約すると月額費用は1,296円(月額割引が端末分割代金に充当されないので差額の288円が加算)、スーパーだれとでも定額加入なら2,088円になります。ベーシックパックを解約してもAQUOSケータイ2ならWi-Fiが使えるのでデータ通信が全くできなくなるという心配がありません。

データ通信も使いたい場合には、10分以内の通話かけ放題、データ通信量1GBで月額3,218円の「スマホプランS」を選ぶのが良いです。今なら「ワンキュッパ割」で1年間データ通信2倍+1,080円/月割引の月額2,138円で利用可能です。2年目から月額3,218円になりますが、定額パケットプラン加入と言う条件でも4社で一番安いです。

まとめ

一通りまとめてみましたが、端末スペックで選ぶならおサイフケータイが利用できるauかドコモが良さそうです。

中でもauから2017年8月中旬に発売になるMARVERA KYF35は、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、Wi-Fiテザリング、カメラ、1700mAh大容量バッテリ、防水・防塵・耐衝撃などガラホ(ケータイ)に欲しい機能が全て搭載されいるだけでなく、高性能なカメラやワイドFMに対応したFMラジオチューナーの搭載など他の機種より優れています。

MARVERA KYF35 | au

維持費を安く抑えたいならワイモバイルが一歩抜きに出ています。

ガラホを選ぶ方は通話重視の方がほとんどだと思いますが、ワイモバイル以外は割引条件にデータプラン加入が必須だったり、2段階プランや従量課金だとデータ通信料が不安で高いデータ定額プランに加入せざるを得なかったり、最終的にデータ通信料が維持費に重くのしかかってきます。

ワイモバイルならデータ通信契約のベーシックパックを解約しても月額割引の適用があり、定額データプランを契約しても他社より維持費を安価に抑えられます。また、契約形態に関わらず端末の実施負担0円、割引期間が4社中最短の24ヶ月と契約面でも優れています。単に価格が安いだけでなく割引通話にアプリ不要なので格安SIMより使い勝手が優れているなど、通話中心で使うならワイモバイル以外の選択肢はないと言ってもいいほどです。

ワイモバイルからは2機種紹介していますが、バッテリ容量が多く、Wi-Fiが利用可能なAQUOSケータイ2 602SHがお薦めです。

AQUOSケータイ2 602SH | ワイモバイル

-ガラホ

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