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2台持ちに最適!ソフトバンクとワイモバイルのオトクなケータイプラン

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前の記事でガラホ端末の比較をしましたが、ガラホ端末のスペックや端末の価格だけでなく、キャリアに支払う毎月の維持費も重要になってきます。

色々調べてみましたが、端末の価格を含めてもソフトバンクとワイモバイルなら毎月の維持費がかなり安く・・・というか、申し訳ないほど安く維持費できるのがわかりました。

その状況をまとめてみたので、気になる人はチェックしてみてください。

ソフトバンクとワイモバイルのオトクなケータイプラン

ソフトバンク

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ソフトバンクでは、2015年2月から「ガラケーのりかえ割」というキャンペーンが行われています。このキャンペーンは、他社の従来型ケータイからソフトバンクの指定機種にのりかえ(MNP)すると、通常2,376円/月の通話し放題プランが3年間に限り1,479円/月で利用できるというものです。

ガラケーのりかえ割の特徴

  • MNPで通話し放題プランが3年間に限り1,479円/月
  • 指定機種(3G/4G/AQUOSケータイ)を新スーパーボーナス契約(3年割賦/一括)で購入
  • 3年契約、満了後は専用の2年契約に自動更新
  • インターネット接続基本料(S!ベーシックパック)の加入不用
  • データ定額パックの加入不用
  • 契約更新月以外での解約は契約解除料9,500円(税抜)

通話し放題プランには基本使用料が含まれているのでホワイトプラン加入の必要はなく、S!ベーシックパックなどのインターネット接続基本料の加入の必要はありません。また、ガラケーのりかえ割では端末の実質負担額は0円なので、端末代金を含めた毎月の維持費も1,479円という事になります。

MNP限定、3年間の期間限定という条件付ですが、かなり魅力的な契約である事は間違いありません。

ガラケーのりかえ割だけでも十分にお得なのですが、ソフトバンクにMNPする場合には、高いキャッシュバックが受けられる「おとくケータイ.net」を通すのがおすすめです。

ガラケーのりかえ割でおすすめの機種

ガラケーのりかえ割が可能になる指定機種は12種ほどありますが、基本的に実質負担額は0円なので最新の2機種がおすすめです。

機種 端末価格 月月割 実質負担額
DIGNOケータイ 23,760円 660円/月×36ヶ月 0円
AQUOSケータイ 23,760円 660円/月×36ヶ月 0円

どちらの機種も月月割で実質負担額が0円、一括払い(または一括0円の店舗)なら通話し放題プランが819円/月になる計算です。

通話メインという事であれば、LTE(VoLTE)対応のDIGNOケータイを選択するのがおすすめですが、LTE(VoLTE)には非対応ながらBluetoothテザリング(子機)対応のAQUOSケータイも捨てがたいです。

端末の詳細は下記ページにまとめてあるので、興味のある方は参考にしてみてください。
ドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のガラホ端末の比較 | 8wired.info

ワイモバイル

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ワイモバイルではソフトバンクのようなキャンペーンは行われていませんが、「ケータイプランSS」「スーパーだれとでも定額」という通常のプランだけで十分に安い2,088円/月という維持費です。

ケータイプランSSの特徴

  • 基本使用料1,008円/月(税抜934円/月)
  • 2年契約(自動更新)
  • ワイモバイル、ソフトバンクへ1時から21時は通話無料
  • スーパーだれとでも定額(1,080円/月)で通話し放題
  • パケットプランの加入不用
  • 契約更新月以外での解約は契約解除料9,500円(税抜)

ケータイプランSSはワイモバイルとソフトバンクへは1時から21時まで通話無料なので、あまり通話をしない人や着信メインの人は基本使用料1,008円/月のみで維持可能です。スーパーだれとでも定額(1,080円/月)を契約すると2,088円/月で通話し放題になります。

新規契約、機種変更、MNPで値段が変わらないという特徴があるので、ソフトバンクにMNPする番号がない時などに新規契約で契約するのに最適です。また、ソフトバンクは3年の期間限定で値引き+更新で値上がり(契約期間は2年に短縮)なので、2年契約+同条件で更新となるワイモバイルの方が後々の安心感があります。

ケータイプランSSは2年契約ですが、契約期間なし、契約解除料なし、2,628円/月という「ケータイベーシックプランSS」もあります。

ケータイプランSSでおすすめの機種

ケータイプランSSでは特段機種の制限はないようですが、一括費用が安い最新の2機種がおすすめです。

機種 端末価格 基本料金+端末代金(分割) 基本料金+端末代金(分割)
+スーパー誰とでも定額
DIGNOケータイ 502KC 0円 1,008円/月 2,088円/月
AQUOSケータイ 504SH 1,296円 1,008円/月 2,088円/月

この2機種はソフトバンクから提供されている機種と同様です。LTE(VoLTE)対応のDIGNOケータイ 502KCがおすすめですが、LTE(VoLTE)には非対応ながらもBluetoothテザリング(子機)が可能なAQUOSケータイ 504SHも魅力です。

端末の詳細は下記ページにまとめてあるので、興味のある方は参考にしてみてください。
ドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のガラホ端末の比較 | 8wired.info

この2機種については一括価格が非常に安いですが、これには一括購入割引というものが適用されていて、24ヶ月以内に解除した場合には期間に応じた契約解除料がかかります。

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※ 表中の価格は税抜価格です。

長く使えば使うほど契約解除料が減り、最終的に0円になるので、24ヶ月使い切るのが基本です。

端末費用を普通に設定して月々割引するか、端末費用を安く設定して解除料を取るかの違いだけで、実質負担額に違いはないのであまり深く考える必要はないかもしれません。

新規契約ならワイモバイル、NMPならソフトバンクとワイモバイル

ドコモでもカケホーダイプラン(ケータイ)2,200円/月、auなら電話カケ放題プラン2,200円/月というプランが用意されていますが、指定のパケット定額プランに加入しなければ端末の割引が受けられません。

しかし、パケット定額プランなしでもソフトバンクなら端末の実質負担額が0円、ワイモバイルなら0円または1,296円なので、端末代金を含めても上記2社より安い維持費で済みます。

ガラケーの新規契約や機種変更を考えている場合には、新規契約ならワイモバイル、MNPならソフトバンクまたはワイモバイルを検討してみるといいと思います。

まとめ

私は新規でワイモバイルの504SHを購入しました。とりあえずガラホ端末だけが欲しかったので、ケータイプランSSのみの1,008円/月の契約で、SIMロック解除しからドコモで利用する予定です。

※ 価格は特別に表示がない場合には税込価格です。

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